BACK TO THE FUTURE TIME MACHINE


TIME MACHINEAOSHIMA 1/24改造
2024年に新規開発された製品(左側)とそれが完成せぬ間に新製品が出てしまったAOSHIMA旧製品三部作。 こちらもいずれ何とかしたい…
完成後はベース固定予定なのでほぼ見えないが床裏の目立つヒケなどを修正。二本のビスはベース固定用。
それなりに床下も塗分けて軽くウエザリング。ブレーキディスクなども丁寧に処理したがよくよく考えると完成後は全く見えない。
ヘッドライト点灯試験。旧キットの箱絵を見てヘッドライトは電球色にしたがそのあと本編を確認すると明らかに色が違う。
その電球色を下側のフォグランプ用に流用し、ヘッドライトは白色LRDに変更。フォグランプは開口部をくり抜き径を合わせた透明プラ材を差し込み裏側にLED貼り付け。
電飾目処が付きそうであったので一旦LEDなどは外し外装塗装。一応デロリアンの特徴であるステンレスのヘアライン仕上げを初体験のスポンジやすりでそれっぽく再現。
結構綺麗にマスキングに成功。
前側電飾の固定と封じ込め。この段階で配線の途中にCRD組み込み。
後部。テールライトは手強かったが該当部分の裏側をくり抜き。光り方は劇中を見て再現。
やはり内装も光らせたくなり、タイムサーキット表示部、天井部分、フレックスキャパシタの各部を透明レジンで複製。
凡そ完成した室内後部のフレックスキャパシタ周り。最大発光の時は白色だが通常時は黄色の方が良かったか…。フレックスキャパシタの箱内部も少しディテールアップ。
かなり細かく作業が手強い天井部分。銀色で遮光した後スイッチ部分の塗料を後から削り取り。
全体。確認した限りでは第一作と第二作で一部機器の色が違うように見受けられるが第一作のTWIN PINES MALLシーンを優先。
インパネ周り。配線はキットでもそれなりに再現されているが簡略化されているのでそれらしく塗装したポリウレタン線で配線再現。 ただこの接着作業がかなり手強く何度もインパネ部分の再塗装や修正などを実施。
中央タイムサーキットの表示部及びキーパッドは遮光と電飾両立がなかなか難しかった
前方から
運転席側。コンソール側の配線はリアパネルからの配線と合わせポリウレタン線をよったものに変更したが第一作では運転席の真横はコルゲートチューブで覆われているのが正しそう。
助手席側。
同じく運転席ドア側のハーネスは第一作と第二作で明らかに変わっているが第一作優先でキットのものに配線を一本追加しストラップを追加。
ここまでするとドアの三カ所のライトも点灯させたくなるが稼働ドアで配線引き出しが絶望的のため、旧作キットでどろぼうひげ様が実践された方法を参考にCR1220電池を封じ込め。スイッチもないので毎回開け閉めが必要のため磁石を埋め込み、反対側にナットを固定。またこのライトも第一作と第二作で色が違うが第一作優先。
点灯させた状態。加工が余りにも大変なので後々の野望もあり運転席側のみ電飾加工。
展示ベース。ACアダプター充電で二系統の電源スイッチを設置(タイムサーキット用、ライト点灯用、250504時点では拡張用)。 表面は最初にタイムトラベルしたTWIN PINES MALLの劇中シーンと、実際のロケ地の航空写真を参考に白線を引く。また劇中では路面が濡れていたのでかなり強めにクリアー重ね塗り。
250504掲載

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