| 1990年に登場した100系は2011年以降リニューアルに合わせ塗分け方は同一であるものの雅、粋、サニーコーラルオレンジと呼ばれる三種の新塗装に変更された。 Bトレイン製品でもこの全色が発売されたが中間の二両を除く4両(正確には2両セット)しか発売されなかった。日光詣編成をフル編成で入手するとこの中間2両が余剰となるため、雅、粋編成に関しては厳しいメタリック調色をしてフル編成を再現。 |
| 100系 | BANDAI B-train改造 |
![]() |
前述の通り製品のままでは中間2両がない4両編成しか再現できないが、奥の雅編成(紫)、粋編成(水色)に関しては余剰車両を再塗装してフル編成を製作。なお、手前のサニーコーラルオレンジ色のものは日光詣でのロゴを掲出した104編成設定。 |
![]() |
先頭部アップ。オリジナル塗装車制作時と同じく目立つ前面と側面部の接合部は接着して(完全ではないが)合わせ目を修正して白色部分を再塗装。中古品組み立て品を入手したため一部塗装禿があったが、後述の通り中間車用にメタリックカラーも調色したので該当部分は合わせて軽く再塗装している。 |
![]() |
完全再塗装した中間2両。非常に不思議なのはないにもかかわらずセット付属のステッカーにはこの雅、粋両編成の車番だけでなくSPACIAのエンブレムも付属している。ほぼ使われることはないだろうものの管理人のような物好きへの挑戦状用か。 |
![]() |
左右異形の反対面。 |
![]() |
先頭部分接合中の写真。 |
![]() |
制作の本筋ではないが、IPAに長期間漬け過ぎるとサーフェーサーを吹いても中から染み込んだIPAが滲み出してくることを学習… |
![]() |
長期間放置し完全にIPAが揮発した後に慎重に調色して塗装。上下が色合わせをした製品。メタリックカラーのため通常よりも更に調色が厳しかった。 |
![]() |
これまでに作った全100系と。気が付けば単一形式では京阪系をも凌いで圧倒的最多の34両。 |
![]() |
先頭部分アップ。 |
![]() |
正面から。 |