静岡鉄道1000型


屋根上の分散式クーラーを塗り分けた状態。
車体を完全に固定、接着の上目立つ前面と側面の継ぎ目をパテ埋めし再塗装。LuLuCaは再塗装が困難であるためこの処理は省略。前面の幅が側面 間距離よりも僅かに狭かったため修正が結構困難。
実車とかなり異なっていた屋根上機器を自作。パンタグラフ後方の中継盤(?)に出入りする配線はもう一回り細いものの方が良かったか。なお 資料不足のため一部推定で作成。
進捗率70%
091118掲載

製品はほぼ同型の東急7200系をベースにしているので静岡鉄道1000形にはない扉下の出っ張りが存在している(下)。標準塗装車は再塗装が容易であるので 完全に削り取る(上)。LuLuCa編成は再塗装(というより調色)が困難であるので車体下端からの出っ張り部分のみカットで対応することにする。
屋根も東急7200系の流用のため、存在しないランボードが表現され、またパンタグラフ回りのパイピングも異なっているのでモールドを全て削り落とす。
パテ埋めをして再塗装した状態。
進捗率20%
091109掲載

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