JR東日本・北海道24系25形寝台車
(北斗星仕様)


青函トンネル開通と合わせ、1998年に従来の客車を一部改造することにより豪華寝台列車として上野〜札幌間で運行開始。当初は JR東日本と北海道がほぼ同様の編成を所持し共同運行していたが、北海道新幹線工事の影響で2008年以降一日一往復に減便され、編成も 両JRの車両の懇請編成となった。管理人は2014年7月19日上野発の下り列車に乗車。その際の編成を再現。製品は当初発売された A〜Cセット一箱ずつ購入の場合全8両となり該当編成はスハネ25 502以外はほぼ無加工で使用可能な車両が存在していた。 よってスハネ25 502のみ側面修正と再塗装を行ったが、それ以外の車両に関しては基本的な追加工作のみ。

24系25形寝台車BANDAI B-train改造
制作した全8両。実車は12両編成で残りの4両には大改造が必要な車両もある。
今回唯一大きな改造をしたスハネ25 502。製品は種車の異なる503をプロトタイプとしており側面の窓配置などが異なる。細かい所だが 乗降扉のゴムサッシ有無も違うのでそこも修正。
管理人が利用した寝台側。ロビー部分が503は大窓であったのを修正。また金ストライプの入り方も異なっているので全面再塗装。
後端のオハネフ25は連結器周りを再現。
電源車カニ24 507と2号車オロハネ24 551。実車ではこの間に1号車オハネフ25 214が入る。
寝台側。
4号車オロネ25 506と5号車スシ24 506。スシは本来の種車のオシと比較すると調理室窓が一枚埋められているが、再現されている 窓の解釈により無加工。実車の3号車はオロハネ25 501。
寝台側。
6号車スハネ25 502と7号車オハネ25 552。
寝台側。
8号車オハネ25 565と11号車オハネフ25 8。実車のでは間にオハネ25 562とオハネフ24 502が入る。
寝台側。
以前制作したDD51との連結。機番は1148と1100。
別アングルから。
別アングルから。
別アングルから。
別アングルから。
後面から。
別アングルから。
'16 3月完成
160313掲載

鉄道 

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