小田急電鉄8000形


1982年に登場した小田急電鉄の汎用通勤車両。2022年現在の最後の"白い”小田急車両。 当時流行の直線基調、黒縁を巧みに使った前面デザイン。Bトレインとしては初期に9000形の パーツ流用で製品化されたが流用だったため、実車とは似ても似つかない印象だったが2014年に 完全新金型でリニューアルされた。今回はそのリニューアル品を作製。

8000形BANDAI B-train
Bトレイン事業に最も熱心な私鉄だった小田急からリニューアル発売された製品。特段の人気系列とも思われないが、 上記の通り初期品は流用ベースだったので形状がイマイチだったのが実車通りかなり精悍で精緻な製品に。
車体をクリアー上塗り、屋根の再塗装、塗分けなどは行っているが基本形状は素組。
一体成型のアンテナは作り直しているのでそのために屋根は再塗装。
ライトはBトレインのいつもの前面パーツに銀塗装仕様でなく、製品そのものが透明パーツベースの前面に 裏側からスカートパーツに彫刻したライトを見せる仕様なのでかなりリアル。管理人のいつものやり方で 銀塗装などは剥いで取り付け。
9000形のオマケパーツ状態だった旧金型(右)と比べると完全リニューアル の面目躍如の一目瞭然の差。
同時製作の9000形屋根と合わせて屋根の塗分け(奥側)。
'22年 7月完成
220724掲載

鉄道 

TK Model Factory