京浜急行2100形


1998年登場の京浜急行の特急型電車。外観デザインは600形をベースとし、片側二扉のオール転換クロスシートを装備。大半は京急標準塗装の赤に白帯だが一部塗装変更車が存在。

2100形BANDAI B-train
2005年から2015年まで2157編成はKEIKYU BLUE SKY TRAINと称して標準塗装の赤に白帯でなく前面以外は完全に青一色の編成が運行されていた(入れ替わりで2133編成が同等塗装に変更)。このタイプも製品化されていたのを組立て。
基本工作は下の2024年製作の標準塗装と同等で屋根上のアンテナは一度切り取り屋根上再塗装の上グリーンマックスのパーツを使用。ただ後述の事情により実は車体色も再塗装の上クリアー重ね吹きをしている。
中間車。製品は標準塗装前提で実際には存在しない標準塗装時の塗分け線で段がありKEIKYU BLUE SKY TRAINなどの一色塗装だと段が目立ってしまう。
車体は弄らない積りではあったが塗装済みの製品そのままではこのように前面と側面の青色の色合いが大きく異なっていたため車体色は側面側に寄せて再塗装。
標準塗装と。
連結器は標準塗装と同じくアフターパーツ改造品に交換したが、入手できた種類の都合上形状が少し異なる。実車には今回の仕様のものがより近い。
'26 6月完成
260627更新

2024年現在京浜急行の営業用車両は1500形を除き車両外観が似通っているが、その中での唯一の二扉車(Bトレインでは表現は変わらないが)。基本的に現在の京急運用では最優等の快特に使用されている。
過去の京急車両と同じ加工を実施。。
屋根上のアンテナは1500形制作時に入手した別売パーツの余剰品を使用。
前面の細かい形状が製造年次により変更され、後に先行車両も統一されていったため年代により細かい仕様違いが発生。前面の急行灯と尾灯との配置が登場時のままで、前面の車両番号表記のみ後続次数に合わせて変更された状態の一次車を再現。
'24 8月完成
240901掲載

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