JR北海道DE15


1967年から登場の汎用ディーゼル機関車DE10をベースに開発された除雪用機関車。 基本形状はほぼDE10と同じで前後のラッセルヘッド連結器周りの形状が若干異なる。 近年廃車や譲渡、ラッセルヘッド結合部を撤去したDE10への編入が進んでいる。 2025年現在JR北海道の旭川運転所に最大の12両が集約されており、特に宗谷本線で冬季はラッセルヘッドを付けた 除雪の定常運行が行われている。

DE15BANDAI B-train改造
実車と同じくDE10をベースに改造し、宗谷本線運行の多数派である単線型ラッセルヘッドを装着しスノーウエザリングをした状態に仕上げ。
ボンネットが長い1位側。ランボードは北海道仕様の朱色に塗りなおし、太く玩具然としていたランボード上の手摺は真鍮線で作り直し。前面の開口部も少し高さを低くし、手摺はNゲージのDD51用アフターパーツを流用。
2位側。ラッセルヘッド連結部カバーはNゲージ用のものを複製。元の製品に運転席扉下のステップがなかったので追加。屋根上形状も北海道仕様に微修正
同時に北海道仕様に改造したNゲージのものと。本当はスカート形状もDE15はDE10と違うがそこは省略。
このために作った瑞穂駅モジュールで撮影。ラッセルヘッド部のライトはクリエイト工房製のものに換装。
'25 10月完成
251024掲載

鉄道 

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