BACK TO THE FUTURE TIME MACHINE


TIME MACHINEタカラトミーアーツ1/64改造
タカラトミーアーツから1/64のBACK TO THE FUTUREのタイムマシン(デロリアン)は好評で何度か改修を重ねて進化しているが、 二回目の改修がされホビーガチャ EXとして2024年に発売されたものを改造。大きな目玉変更は写真の通りドア開口タイプ と差し替えになりポスターシーンのマーティが付属。
1/64のガチャとしては十分な出来たが、パーティングライン処理などをして再塗装。
車両本体は上下パーツが接着されており分解するのが厳しいが丁寧に分離。この通り内装もかなり良く再現されている。 窓ガラスの厚みは致し方がないが嵌め込みのための淵が見えてしまっていて実感を損ねているのは改修ポイント。
また2024年改修でそれまで一体成型だったヘッドライトも別パーツで透明樹脂化されている。 これも強力に接着されていたのでパーツを破損前提で透明樹脂パーツを撤去。
ヘッドライトをチップLEDにて電飾化。このあと透明プラ板などでライトを再現。
以前制作の1/24を参考に、元のモールドも一部利用しながら内装を塗分けてそれらしく出来る範囲で再現。 後部のフレックスキャパシタは裏側にチップLEDを配置し電飾化。
インパネやタイムサーキットの表示部は流石に無理だが、助手席側グロブボックス部のメーター類は電飾。
車両後部はPART1劇中終盤のポール集電仕様になっているので1/24を参考に劇中序盤仕様に戻して配線類も少しディテールアップ。
収納ケースに合わせて1/24と同じTWIN PINES MALLの劇中シーンの駐車場のラインを引き、炎電飾用の溝開口。二つ空いている丸穴は配線通し用と車両固定ネジ通し用。
裏側から極小チップテープLEDで電飾し、スイッチや配線の設置加工。
以降完成写真。一番上と同じPART1のポスター画を再現。先述の通り車室内のフレックスキャパシタは電飾。
斜め後方から。グロブボックス部のメーターるいを電飾。なお窓パーツの余分な部分はカットしたため製品ではドアと天井を支えていた部分もなくなってしまったため 開口状態のドアは真鍮線で車両本体に差し込むように改造。
上方。先述の通り背面は一部ディテールアップ。
ポスター画に近い画角で。一番有名なものではヘッドライト部分はぼかして描かれており点灯消灯は不明。ヘッドライトまで描かれた ポスターも存在するが点灯消灯どちらのバージョンも存在。個人的には夜なので点灯していて然るべきと思うが、その状態で写真を撮ると 色が飛んでしまうため消灯状態で。
よりポスター画に近い背景の暗さで。ただポスター画は光源不明の室内から眩い光が放たれていて、何故か炎も二筋。
ヘッドライトを点灯させて上方より。
製品に付属のサインボードと。
以前制作の1/24と。
前方から。
更に視線を落として。
'26 6月完成
250706掲載

BACK TO THE FUTURE

TK Model Factory