1979年関西地区の新快速用に登場した近郊型電車。80年代〜90年代初頭までの関西地区の東海道山陽線の象徴。221系登場後徐々に
他線への転用開始。B-trainの製品は非常に良い造形であるものの、気になった先頭車車体面左側のパーツ分割の処理を修正。また新快速色は
発売されたものの流通価格がNゲージ製品並に高騰してしまっているため他色からの再塗装を行った。 |
117系直流電車 | BANDAI B-train |
ターマック様に触発されライト径を拡大。 | |
具体的には径を1.0mmから1.2mmに掘り直しただけなのだが、かなり印象が変わった。 | |
117系直流電車 | BANDAI B-train |
新快速引退直前の90年代初めのトップナンバー編成の設定。他色からの塗り替えであるが、中間車は完全に素組み。 | |
デザインを含めて国鉄近郊型の中では孤高の存在。完全に私鉄特急競合を前提の設計のため、新快速引退後は運用が難しかったらしい。 | |
製作記の通り、前面はヘッドライト形状、方向幕、スカート形状などが気になりかなり手を入れている。 改造前と比較して頂ければと思う。 | |
左右で運転室まど配置が異なるのを再現するため、当初は左側側面は前面と乗務員用扉の丁度中間に分割線があり、余りに目立つため 分割線を移動。その弊害で組み立ては非常にデリケートになってしまった。 | |
屋根上は通常通り軽くウエザリング。 | |
今回は材料調達の都合上動力化未実施だが、機会をみて行いたい。 | |