上田電鉄5250形


上田交通の前身の上田温泉電軌が1928に導入した車両。楕円形の戸袋窓が特徴。 1986年の別所線昇圧時に引退し、そのうちの一両5252は2022年現在も別所温泉駅脇に静態保存されている。
鉄道コレクションのものを切り継いでBトレインサイズに加工。

5250形鉄道コレクション改造
上記の通り鉄道コレクション17弾のものを切断しBトレインサイズに加工。 一度トライしたのだが切断に失敗し再挑戦した二両目。
リベットモールドもあり車体の切断面は然程目立たず、車体は断面への色入れのみ。屋根もモールドを利用しつつ三分割。
もと製品はは5251で、実車を見た別所温泉駅のものは5252。 ここまで小さいインレタの手持ちもないため「1」の数字だけ丁寧に削り取ってそれっぽく「2」を手描き。 窓の「半自動」表記は本来は製品の通り車内から見て正しい向きなのが正しいと思われるが、 現在の5252は修理の際かに裏表逆につけられていたので窓パーツも切り出してそれを再現。
先頭車。例により連結器パーツ周りはそれらしく再現。
パンタグラフも既製品にない形状のため、近しい形状のものをベースに加工。
'22 6月完成
220709掲載

鉄道 

TK Model Factory