| 2010年に登場したリニア中央新幹線の営業線仕様の新型車両(900番台)。当時は2027年営業開始用の車両の位置づけであったが一連の静岡県の工事妨害に営業開始が遅れており、その間に更なる若干の改良が進んでいる。 製品は2016年に発売された異色のラインナップ。当時露骨だったコスト削減方針により超簡易省略構造(にも拘らず高額)。本質的にはほぼ素組だが目立つ合わせ目を大修正。 |
| 新幹線L0系 | BANDAI B-train |
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上記でも散々な紹介をしているが、前年発売のE7系と同じく透明ガラスパーツの二重構造を廃して窓が印刷表現。パンタグラフもなくバリエーションもないので超簡単構造。浮上走行する車両であることを意識し車輪が透明パーツとなっている。 |
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とは言え乗せるべき軌道がないので直置きにて撮影。 |
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前記の通りそのまま組むと白い車体と相まって各パーツの合わせ目が非常に目立つので接着して合わせ目修正をして再塗装。 |
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超簡易構造の中間車。正方形のパネルはステッカー表現。実車はパンタグラフもなく一般的な集電汚れは発生しない。実際にはガスタービン排気で屋根上が若干煤けてくるようであるが詳細不明のためウエザリングはしていない。 |