京王帝都電鉄デハ2400形


京王電気軌道が、1940年に投入した電車。大東急合併時にデハ2400形と改番。 後年、制作の2404など原型の両運転台を保った車両は競馬場線などで単行運転に使用された。 1500V昇圧時に廃車。貫通路が設けられた2410が京王れーるランドにて保されている。 トミーテックの鉄道コレクション車両を切り詰め加工。

2400形鉄道コレクション改造
世間ではBトレイン最盛期に盛んにおこなわれた、通常のNゲージ車両の初の切り詰め加工。車体は 再塗装せず屋根のみ切りついた後再塗装。
側面から。窓配置の都合上標準の60oより少し短い。樋位置で切り継いだため切り継ぎ後は然程目立たない。
連結器周りは資料が不足しているが写真を参考にそれらしく。
'21年 8月完成
210903掲載

鉄道 

TK Model Factory