函館市交通局8000形


1990年旧800形の車体更新車両として登場。1960年代の典型的な丸みを帯びた形状から90年代の典型的な直線基調のデザインに変更された。 地元で起業されたグレイスモデルという新興メーカーにより発売されたキットをショーティ化。

8000形グレイスモデル改造
上記の通り元々Nゲージ用の板キットを約60oになるように短縮。運良く窓割りは大きな修正なしでそれらしい長さに。
元のキットのディテールが秀逸でショーティ化した以外は外観は特に無加工。室内は床板を作り直し、キット付属の座席を車両側に貼り付け ストッパーとしても利用。
実車はほぼ全車ラッピング塗装がなされている。数少ない車両全体が標準塗装になったことのある8005を作製。
屋根も元のパーツを切り継ぎパイピングを引き直して作製。
側面。台車用切り欠きは辻褄を合わせるために加工。
前面。
'26 2月完成
260223掲載

鉄道 

TK Model Factory