宇宙戦艦ヤマト YAMATO2520

1995年にOVA形式で宇宙戦艦ヤマトシリーズの続編として企画・製作されたシリーズに登場する艦。 制作中の制作会社の倒産によりシリーズは序盤で未完。作中設定上オリジナルシリーズを初代とした約300年後の 第18代宇宙戦艦YAMATO。第17代宇宙戦艦YAMATOの設計データを元に敵対するが使用した造船所を所有していた セイレーン軍の技術を技術を流用して建造した設定。 ただそれで何故第18代を名乗っているのかなどは劇中の様々な設定などと同じく無理があるようにも思い謎。
艦のデザインとしては初代の松本零士氏のデザインコンセプトを踏襲しつつ、シド・ミード氏が新たにデザイン。

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バンダイ
発売時購入のものの、極力パーツ数を削減することが命題だったと感じられるパーツ分割や合いも含めかなり雑に設計されたのではないかと感じさせられるキット。 キットにも付属している、そのまま立体が出来ると言われっる精緻なシド・ミード氏の描いた図面と照らし合わせると色々全体的なバランスがおかしい。 独特の"アオリ”画角でのでの見栄えを優先したのか先ず艦首が全体的に大きく、シーアがかなりオーバーに付けられている。 だがそれはそれでバルバスバウ部分とのバランスが悪く貧弱に見えるので該当部分(赤い塗装部分)を拡幅。 艦橋部分は垂直にそびえる羽根の根元部分の形状修正。パルスレーザー砲座周りは非常に残念な作りだったので整形してディテール追加。 船体上面の艦首から艦橋付近に繋がる曲面も合いが非常によくなかったので修正。菅中央部下部(下部艦橋基部)も妙に角張っているのも修正すれば良かったか。
'26年6月完成
260615掲載

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