JR西日本225系0番台


223系の後継としてJR西日本が2010年から製造した系列。過去の系列と同じく東海道山陽筋の新快速から投入され、 順次活躍範囲を広げている。製造時期に前面形状などに差異がある。Bトレインでは実車登場直後に初期型の0番代が製品化された。

225系0番台BANDAI B-train
223系と同じく前面以外は素組み。車体全体へのウエザリングや細かい加工は管理人の標準仕様通り。
225系は初期に投入された0番代などの系列と2016年以降で投入された100番代などの系列で前面形状が異なり、後者は その間に製造された227系とほぼ同じものに変更されている。
管理人は垂直に切られた能面のような0番代よりも100番代の方がデザイン的には好みだが、その間にデザイン的には 最悪な転落防止幌が先頭車にも付くようになってしまった。模型としてはその転落防止幌が設置される前の登場直後頃を再現。
前述の通り前面連結器周り以外はで、屋根上や台車に墨入れ、ウエザリングなどを実施。
前面ライトケースは内側にシールを貼るリアリティのある仕様。写真では分かり難いが内装窓ガラスパーツも 管理人のいつもの仕様で前端を薄くカットし、正面から側面が見えにくくしている。
'23 1月完成
230201掲載

鉄道 

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