JR東日本185系0番台


1981年に登場した主に東京圏の特急運用用に導入された特急用車両。田町電車区配属で運用されていた 伊豆箱根鉄道線にも乗り入れる特急踊り子に充当されるサハ185を含むC編成は1999年以降リニューアルされ、 塗装も特徴的な斜めストライプから湘南色を使ったブロックパターンに変更された。

185系BANDAI B-train改造
上記説明通り伊豆箱根鉄道に特急踊り子として乗り入れるC編成(C2)編成仕様。サハは製品化されていないため モハの側面とサロの台車、妻面、(モハ184と同じだがなかったので)かき集めの屋根から制作。また例によって先頭車前面と側面 の継ぎ目が気になるのでその部分を接合して再塗装。
修正箇所の多い先頭車。スカートは正確にいつ変更されたのか不明だが近年の強化スカートの形状に修正。使用した連結器が 少々オーバースケールのため正確ではないが連結器回りも少しそれらしく加工。
別の角度から。実は特徴的なブロック塗装パターン、実車ではもう少し下方まであるのだがその修正は完全な全塗装となるため 省略。前面パーツの目立つパーテクングラインは再塗装ついでに修正。車番はMDプリンターによる自作。
正面から。
屋根上。
'15 07月完成
150718掲載

鉄道 

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